コラーゲンの効果〜関節痛に『コラーゲン』はどんな働きをするの?


コラーゲンは肌の弾力が低下した時におすすめされる成分なので、「この成分が本当に関節に効くの?」と思うかもしれません。
でも、この成分は皮膚だけではなく、血管や靭帯、骨などにも含まれていて、体のあちこちに存在しています。
関節痛のためのサプリメント北国の恵みにも、滑らかな関節の動きをサポートするための軟骨成分として配合されています。
関節の痛みに良い成分は、グルコサミンやコンドロイチンが有名ですが、実はコラーゲンも軟骨を作っている成分の一つなので、関節の動きを良くするためには必要な存在なのです。
でも、この成分の種類は1つではないので、できれば関節に存在している物と同じタイプの成分を摂取しましょう。

I型とII型の作用は何が違う?


北国の恵みには、II型コラーゲンが入っています。
この成分は既にたくさんの種類が発見されているのですが、体の中に多く存在しているのはI型とII型、III型になります。
この3種類の中で言うと、体に含まれている量が一番多いのはI型ですが、関節にはII型が多く含まれています
II型は関節の他にも、目の水晶体と網膜の間にある硝子体にも含まれていて、弾力を維持して圧力を保つ働きをしています。
スキンケア製品や美容系のサプリメントでは、I型やIII型を使用しているケースが多いので、関節痛のためのサプリメントを選ぶなら『北国の恵み』のようにII型が入っているものを飲んでみましょう。

どうして関節が痛くなるの?


関節痛がひどくなってしまうのは、軟骨の働きが弱くなってしまうことが主な原因なので、関節の動きをスムーズにして快適に過ごすためには、軟骨に必要な成分を補うことも大切な条件になります。
骨にコラーゲンなんて入っているの?と不思議な感じがするかもしれませんが、鳥の軟骨を食べてみると弾力のある歯応えを感じるので、軟骨は他の部分の骨と違って柔らかさがあることが分かります。

この成分は繊維状になっていて、細胞と細胞をつなぎ止めて組織を強くする働きがあります。
ネット状に広がっているため柔軟性があり、細胞の水分量をキープする成分と一緒になって骨に伝わる衝撃を吸収して、関節のクッション性を高める作用があります。ですから関節の痛みを和らげるためにも、なるべく摂取しておきたい成分です。

どんな食品に含まれている?


コラーゲンは、タンパク質に分類されている成分です。
食べ物でいうとすっぽんやフカヒレ、手羽先などに多く含まれていて、口に入れるとプルプルの食感が楽しめます。
お菓子作りに使われるゼラチンは、この成分を変性して細かく加工したもので、食品以外には薬を飲む時のカプセルに利用されています。さらに分子を小さくした物はペプチドと呼ばれていて、化粧品やサプリメントに使われている成分です。
ただ、食品から成分を吸収する場合、それが関節に多く含まれているII型だとは限りません
もちろん、体全体の事を考えてバランスよく成分を摂取するのは良いのですが、関節に対して集中的にアプローチしたい場合には、II型のサプリメントがおすすめです。

北国の恵みに使われている非変性成分


北国の恵みに配合してあるのは、ゼラチンのように変性している成分ではなく非変性の成分です。
コラーゲンはたくさんの種類のアミノ酸がくっついているので、抽出や加工の方法によって分子のサイズが変わってしまいます。
食品やサプリメントから分子サイズの大きい成分を摂取した場合、体の中にとり込むには一度細かく分解する必要があるので、成分を役立てるまでに時間がかかってしまいます。
極小サイズは吸収しやすいのですが、成分の作用を引き出すためには材料のアミノ酸を使って、もう一度組み立てなくてはいけません。
北国の恵みでは使われている非変性成分は、軟骨に存在している成分と同じ構造をしているので、吸収しやすくて必要な部分に届きやすいという特徴があります。

まとめ

コラーゲンには軟骨に含まれている成分で、弾力を高めて動きを滑らかにする働きが期待できます。
北国の恵みには、関節に含まれているタイプと同じII型が配合されていて、軟骨の成分と似た構造のまま摂取できるので浸透しやすくなっています。